MESSAGE

会長挨拶

2025-26年度
東海那珂ロータリークラブ会長
猪股 真純

 東海那珂ロータリークラブ 2025−26 年度会長を仰せつかりました猪股真純です。

 東海那珂ロータリークラブに席を置く皆さんに、このクラブに入って良かったと感じてもらうことができ、まだロータリークラブに入っていない皆様には、ぜひこのクラブに入ってみたいと思っていただけるクラブづくりを行ない、みんなの力で社会に奉仕していけるよう取り組んで参る所存ですので、ご指導ご支援をよろしくお願いいたします。

 今年度、私がどのようにクラブ運営をしていこうと考えているのか、以下に紹介させていただきます。


– 2025−26 年度スローガン –

踏み出そう!夢に向かって

 激しい時代変化の中、私たちが継続的に成長していくためには、これまで活動してきた道のりや成果を大切にしながら、新たなことも積極的に取り入れていくことが必要です。それはマラソンのようなものであり、いきなり全力で駆け出してもやり遂げられるものではありません。長期的な視点で戦略を立てて、達成状況を確認しながら、一歩一歩進んでいくことが最も確実な成果への近道だと考えます。

 簡単に見えることでも、一人でやると案外すぐに限界が来て挫折してしまいます。しかし、みんなの力をあわせればポリオ撲滅活動のように世界を変える大きな成果を実現することができます。まさに、ロータリーの醍醐味だと思います。

 大きな喜びを味わうためのロードレースに、東海那珂ロータリークラブの全員が結集して踏み出します。


– 活動方針 –

ロータリアンであることに誇りと喜びを感じられるクラブをつくります

2025−26年度国際ロータリー第2820地区目標の達成、地区行動指針を踏まえた活動を実施します。
特に今年度は、次の項目に重点的に取り組むことにより活動の充実を図ります。
そして、ロータリークラブの認知度向上、好感度アップに努めます。

  1. 例会の充実
    例会が楽しく、有意義であることが基本です。
  2. 他クラブ、地域との交流
    他クラブに学び、地域の皆さんと一緒になって、地域社会の前進、改善に努めます。
  3. 新規入会者の増加、退会防止
    一人の力よりみんなの力。より多くの仲間で、より多くの奉仕を実践します。
  4. 水戸農業高等学校インターアクトクラブの支援
    夢を語り、夢の実現に向けて歩めるよう支援します。
  5. 海外支援活動の実施に向けた検討
    奉仕活動をより進化させていくよう取り組みます。

2025-26年度国際ロータリー
フランシスコ・アレッツォ会長メッセージ

よいことのために手を取り合おう


2025-26年度国際ロータリー第2820地区
瀬戸隆海ガバナー

– 国際ロータリー第2820地区行動指針 –

時は今 ところ足元 そのことに 打ち込む命 永久の御命

(浄土宗増上寺第82代法主 椎尾弁匡 御作)